楽団のご案内 -プロフィール



東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団(ユニフィル)

ユニフィルは、1973年に結成された日本新交響楽団を全身として、 1997年に三石精一氏を音楽監督に迎え「東京ユニバーーサル・フィルハーモニー管弦楽団」と改称し、 同年四月に「第一回定期演奏会」を開催いて東京で10番目のメジャーオーケストラとして名乗りを上げた。
定期演奏会、初夢コンサートなどの自主公演も48回を数え、名曲のより質の高い演奏でクラシック音楽愛好者の高い評価を得て、本年も1月、新国立劇場中劇場においてヘルマン・ゲッツ《じゃじゃ馬ならし》(東京オペラプロデュース)、3月、チャイコフスキー《白鳥の湖》(東京バレエ団)、6月、渋谷C.C.Lemonホールにおいてマスカーニ《カヴァレリア・ルスティカーナ》、レオンカヴァッロ《道化師》(渋谷シティオペラ)に出演し、好評を博した。
一方、「感動ある生きた音楽を」をテーマに、青少年の情操教育の一助として<学校音楽鑑賞会>を続け、 全国の自治体、教育委員会を始め、民音などの各鑑賞団体主催のコンサート等にも出演し、大きな感動の輪を広げている。




東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団

お問い合わせ:info@uniphil.gr.jp tel:03-3766-0876