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【メッセージ】
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ユニフィルは日本新交響楽団を前身として1973年に結成されました。1997年に三石精一氏を音楽監督に迎え、「東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団」と改称し、同年4月に「第一回定期演奏会」を開催して以来、充実した活動を続けております。
定期演奏会、名曲コンサートなどの自主公演は48回を数え、名曲のより質の高い演奏で、クラシック音楽愛好家の拡大を目指しています。
オペラ・バレエ公演では、精緻なアンサンブルが高い評価を得て、2008年は2月にワーグナー《妖精》、7月にビゼー《美しきパースの娘》(以上、東京オペラプロデュース定期公演)、9月にはドニゼッティ《愛の妙薬》(ミラマーレ・ムジカ)、11月にプッチーニ《ラ・ボエーム》(主催:財団法人日本オペラ振興会)、2009年には1月にゲッツ《じゃじゃ馬ならし》(東京オペラプロデュース)、3月にチャイコフスキー《白鳥の湖》(東京バレエ団)、6月にマスカーニ《カヴァレリア・ルスティカーナ》、レオンカヴァッロ《道化師》(渋谷シティオペラ)など出演しております。
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この他にも、様々なジャンルやユニットとのコラボレーションにも意欲的に取り組んでおり、それぞれ好評をいただいております。
一方、「感動ある生きた音楽を」をテーマに、青少年の情操教育の一助として<学校音楽鑑賞会>を続け、全国の自治体、教育委員会をはじめ、民音などの各鑑賞団体主催のコンサートにも出演し、大きな感動の輪を広げております。
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一般社団法人 東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団
代表理事 河村隆司
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